お店で買うのも良いけれど、休日に作ってみるのも良いかも。。。
チョコレート (カカオ分72%)
カカオ分72%のチョコレートとは、チョコレート全体のうち72%がカカオ由来の成分、つまりカカオマスやカカオバターで構成されているチョコレートのことです。残りの約30%弱には砂糖や乳化剤などが含まれますが、ミルクチョコレートのように乳成分はほとんど使われません。そのため、カカオ本来の香りや苦味がしっかりと感じられ、甘さは控えめで、味わいが濃厚なのが特徴です。 カカオ分が70%前後になると、一般的に「ビターチョコレート」や「ダークチョコレート」と呼ばれ、甘さよりもカカオの風味を楽しみたい人に好まれます。お菓子作りでは、ガトーショコラや生チョコなど、濃厚な仕上がりを求めるレシピに向いています。また、砂糖の量が少ないため、甘さを自分で調整したい場合にも扱いやすい素材です。
全卵(M玉・約4個)
全卵とは、卵白と卵黄を分けずにそのまま丸ごと使う卵のことを指します。料理やお菓子作りのレシピで「全卵を使う」と書かれている場合は、殻を割って中身をそのまま全部使うという意味になります。卵白だけ、卵黄だけを使う場合と比べて、全卵はコクと軽さのバランスがよく、さまざまな料理に使いやすいのが特徴です。 卵白は泡立ちがよく軽い仕上がりを生み、卵黄は濃厚さやコクを加えますが、全卵はその両方の性質をほどよく含んでいるため、スポンジケーキやプリン、オムレツなど幅広い料理に向いています。
食塩不使用バター
食塩不使用バターとは、その名の通り塩を加えずに作られたバターのことです。一般的なバターには風味を整えたり保存性を高めたりする目的で少量の塩が含まれていますが、食塩不使用バターは生乳やクリーム本来の味をそのまま楽しめるのが特徴です。塩味がない分、料理やお菓子作りで味の調整がしやすく、特に製菓では砂糖や塩の量を正確にコントロールできるため、レシピ通りの仕上がりを求める場合によく使われます。
グラニュー糖
グラニュー糖は、砂糖の中でも特に純度が高く、白く細かい結晶状になっているタイプの砂糖です。クセのないすっきりとした甘さが特徴で、溶けやすく、味や香りに余計な影響を与えにくいため、料理やお菓子作りで幅広く使われています。特に洋菓子では、スポンジケーキやクッキー、メレンゲなど、仕上がりの軽さや甘さのコントロールが重要な場面でよく選ばれます。
